アガリクス茸 仙生露 SSG取扱いはじめました

アガリクス茸とは

アガリクス茸は、「長寿村」で知られたブラジル・ピエダーデ地方にて常食されていたキノコです。同地の人々は、単に長生きというだけではなく、生活習慣病などに罹らず健康的に長寿を全うする方が多いということが特徴でした。これに着目した米国ペンシルバニア大学の研究チームがその食生活を調べ、アガリクス茸の存在を突きとめました。その後の研究により、アガリクス茸の健康面での有用性が次々と発見され、学会発表されました。これにより、世界中の注目を浴びるようになったのです。
現在も学術機関や企業などで研究が進められ、アガリクス茸の秘めたる可能性が明らかになってきています。アガリクス茸は、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、和名を「カワリハラタケ」と言います。

「もっとハイグレードな仙生露を。」
そんなユーザー様のお声に応えて、ABMK低分子抽出物の配合量を徹底的に高めることで誕生したのが、このアガリクス茸仙生露SSG+(エスエスジー・プラス)シリーズです。アガリクス茸の大事な成分がぎっしり詰まっています。
健康への回復を切に望まれる方に、おすすめいたします。

商品名:SSG+エキスW
内容量:50ml×60袋(レトルトタイプ)
希望小売価格:120,960円(税込)

ABMK量は一袋あたり最高の360㎎配合!

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アガリクス茸ABMKについて

国産アガリクス茸ABMKから発見された新成分「ABMK22」

1999年、金沢大学薬学部太田富久教授(当時)らにより国産アガリクス茸ABMKの成分研究の過程で、新たな有用成分「ABMK22(ABMK低分子抽出物)」が発見されました。

これまでアガリクス茸の有用性は、高分子の多糖類 β-D-グルカン にあるとされ、その含有量が効果の差を生むと考えられていました。特にアガリクス茸の高分子多糖体は、その独自の構造によって高い活性を持つと考えられていました。

しかし、仙生露のアガリクス茸が示す高い活性に注目した太田教授ら研究者の努力により低分子成分の研究が進み、その結果として 分子量10,000以下の「ABMK22(ABMK低分子抽出物)」が確認されたのです。

β-D-グルカン等との違いは?

β-D-グルカンは高分子の多糖類ですが、今回確認された「ABMK22(ABMK低分子抽出物)」は、より小さな分子で構成され、高い有用性を持つ成分です。低分子であるため 消化管からの吸収率が高く、飲食するだけでその力を発揮しやすい特徴があります。
尚、β-D-グルカンは アガリクス茸だけでなく、一般的なキノコ類やその他の食品にも含まれる 成分です。

吸収されやすい低分子成分

簡単に説明すると、人間の腸などの消化管の表面は、網目のようになっていて、この網目の間をくぐり抜けることで、体内に栄養成分や有用成分が吸収されていきます。

体調に不安がある方、高品質のアガリクスをお求めの方、ぜひお問い合わせ下さい

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